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夏場所でも組長が観戦 大相撲(産経新聞)

 両国国技館(東京都墨田区)で開催されていた大相撲夏場所(5月9〜23日)中、指定暴力団住吉会系組長が、日本相撲協会に一定額を寄付した団体・個人向けの「維持員席」で観戦していたことが、警視庁組織犯罪対策3課への取材で分かった。維持員が知人に渡した入場券が、複数の関係者を通じて組長側に渡っていたとみられ、同課で詳しい経緯を調べている。

 同課によると、組長の観戦が確認されたのは夏場所14日目の5月22日。警戒中の捜査員が向こう正面2列目の維持員席に座っている組長を発見した。捜査員から連絡を受けた同協会職員が声をかけると、組長はその場から立ち去ったという。

                   ◇

 この問題で、日本相撲協会が当該の席の持ち主である維持員1人の資格を剥奪(はくだつ)していたことが7日、明らかになった。

 暴力団など反社会的勢力の排除を進める相撲協会の担当者が夏場所後、この維持員から事情を聴いたところ、席の入場券の出どころが自身だったことを認めたため資格を取り消した。

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参院選、48議席程度=2人区の複数擁立「反省材料」―民主選対委長(時事通信)

 民主党の石井一選対委員長は27日、都内で講演し、参院選の議席目標に関し「現状では選挙区で30議席、比例18議席の48議席くらい。連立与党(で過半数)を維持するぎりぎりの段階にあるのではないか」との見方を示した。
 改選2の選挙区について、石井氏は「当初は独占を狙っていたが、現時点では1人取るのが精いっぱいだ」と指摘。「2人区以上の選挙区は、みんなの党の動きがかなりいい。今となれば、2人(候補を)立てたことは多少問題があったかなと反省材料になっている」と述べた。 

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「辺野古」削除応じられぬ=首相発言も選択肢―官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は27日午前の記者会見で、社民党が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設に関する日米共同声明から、移設先の地名である「名護市辺野古」の文言を削除するよう求めていることについて「考えづらい」と表明し、社民党の重野安正幹事長に「難しい」と伝えたことを明らかにした。
 共同声明を受けた政府の対処方針の決め方に関しては、閣僚の署名が不要な「首相発言」とすることも「一つの方法だ」と指摘した。 

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高級腕時計はめたまま逃走=211万円相当―東京・銀座(時事通信)

 14日午後7時ごろ、東京都中央区銀座の高級時計店「モンデール銀座」で、客を装って入店した男が商品の211万円相当の腕時計をはめたまま逃走した。警視庁築地署が窃盗事件として男の行方を追っている。
 同署によると、男は30〜40代で、身長約160センチ。紺色のシャツにベージュのズボン姿で、水色のキャップをかぶっていた。
 男は「一番人気のある時計を見せてほしい」と告げ、女性店員からロレックス「デイデイト」のピンクゴールド(販売価格211万円)を受け取ると、腕にはめた直後に逃走。男性店員が後を追ったが見失ったという。 

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高卒限定の介護雇用事業―北海道釧路市(医療介護CBニュース)

 北海道釧路市はこのほど、新規高卒未就職者に対象を絞った介護雇用プログラム事業を開始した。働きながら「ホームヘルパー2級」の資格を取得するというもので、対象を高卒に限定した取り組みは全国でも珍しいという。

 同事業は、市内の介護老人福祉施設と介護老人保健施設で介護補助業務などの職場実習をしながら資格取得を目指すというもの。資格取得に必要な講義の受講時間も勤務時間とみなされ、給与の支給対象となる。

 対象となるのは今年3月に高校を卒業した市内の居住者。市内10施設がそれぞれ1人ずつ募集する。応募期限は5月10日。

 北海道では一般を対象にした介護雇用プログラムはあったが、対象を限定するのは初めて。釧路市は昨年11月末時点で、高校生の就職内定率が北海道平均を約5ポイント下回る40.5%だった。


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<自民>小池参院議員が離党…野党転落後、国会議員11人目(毎日新聞)

 自民党の小池正勝参院議員(58)=徳島選挙区=は19日、党本部で林幹雄副幹事長に会い、今夏の参院選の候補者選考への不満を理由に離党届を提出した。当面は無所属で活動し、同選挙区からの立候補を目指す。

 野党転落後、自民党に離党届を提出した国会議員は11人目。うち8人が参院議員で、参院選に向け党のイメージダウンは必至だ。

 小池氏は旧建設省出身で、徳島市長などを経て04年に初当選した。今回改選を迎えるが、党県連による候補者公募で公認を得ることができなかった。公募で選ばれた新人女性もその後、立候補を辞退。19日になって新人男性の擁立を決めるなど混乱した。同日に徳島市で記者会見した小池氏は「民主党は支持率を下げているが、自民党も上昇せず、党内は一枚岩でない。新たな道での出馬を決意した」と語った。

 野党自民党を見限る動きが絶えない状況に、参院幹部は「またかという感じ。もう驚きもしない」と自嘲(じちょう)気味に語った。【岡崎大輔、井上卓也】

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「振り込め」口座用に保険証詐取=架空名義、容疑で2人逮捕−警視庁(時事通信)

 預金口座開設の本人確認に使うため、架空名義で健康保険証などをだまし取ったとして、警視庁組織犯罪対策総務課と群馬県警は20日、詐欺容疑で、IT関連会社社長宮本勝美(37)、無職薄衣義勝(38)両容疑者を再逮捕した。
 不正開設した口座の一部は振り込め詐欺に使われており、同課が解明を進めている。
 逮捕容疑は昨年1月30日、神奈川県内の保険事務所に、従業員を雇っているように届け出て、架空名義の保険証と年金手帳をだまし取った疑い。 

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「成長戦略」追加、民主が参院選公約の骨格案(読売新聞)

 民主党が検討している夏の参院選公約の骨格案が15日、明らかになった。

 「豊かな社会を未来につなぐ」を基本的視点と位置づけ、昨年の衆院選政権公約(マニフェスト)で掲げた7項目に、「成長力資本(成長戦略)」と「新しい公共」を加えた9本の柱を掲げている。

 衆院選で民主党は、「生活の立て直し」「安定」を基本的視点に、〈1〉ムダづかい(根絶)〈2〉子育て・教育〈3〉年金・医療〈4〉地域主権〈5〉雇用・経済〈6〉消費者・人権〈7〉外交――を政権公約の柱とした。参院選では「既存のマニフェストの着実な推進が前提であるが、新政権の成立後に浮かび上がった新たな視点も柱として加える」として、2項目を追加する。

 「成長戦略」では、経済界や野党から民主党政権の成長戦略の欠如を指摘されていることを踏まえ、「個性と協調を重視したソフトパワー強化」を打ち出す。科学技術や技術革新(イノベーション)、文化資源の活用などを想定している。「新しい公共」は、非営利組織(NPO)への寄付優遇税制拡充などを検討する。

 政府・民主党の「マニフェスト企画委員会」の下に設けられた国民生活研究会の分科会は、子ども手当について、来年度以降、満額の月額2万6000円を支給するとした公約素案をまとめた。所得税の配偶者控除廃止や扶養控除廃止で財源の一部をまかなうとし、衆院選政権公約と基本的に同じ内容となっている。

 ◆マニフェスト企画委員会=鳩山首相(民主党代表)を議長とする「政権公約会議」の下で、閣僚らと党幹部が参院選公約作りを協議する組織。仙谷国家戦略相が政府側委員長、高嶋良充筆頭副幹事長が党側委員長を務め、5月末までに公約を策定するとしている。

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野球仲間が支え血液がん克服、夢かなえ教壇へ(読売新聞)

 血液のがんと闘いながら野球を続け、高知大を今春卒業した戸田浩司さん(23)(高知市)が、長年の夢をかなえて高知市立春野中学の国語教諭になった。

 死の恐怖におびえながら入院生活を送った時期もあったが、骨髄バンク登録運動を広げた野球部の仲間らに支えられ、発病から1年で病を克服、大学野球のマウンドにも立てた。「生きる喜びを、子どもたちに伝える」。7日の始業式と入学式に臨んだ戸田さんは、生徒らに誓った。

 戸田さんは土佐中、土佐高の野球部でエースなどで活躍し、2005年に高知大に入学したが、その年の9月に慢性活動性EBウイルス感染症による血液腫瘍(しゅよう)を発症。骨髄のドナーが見つからず、高知大野球部や母校の仲間らが「骨髄バンク8万人登録運動」を始めた。「僕は生きたい」という戸田さんのメッセージは多くの人の心を打ち、巨人の原辰徳監督や阪神の藤川球児投手らも登録した。

 適合者は見つからず、06年、リスクのある弟の造血幹細胞を移植する手術に踏みきり、激しい拒絶反応に耐え、同年10月に復学。翌年2月には野球部の練習を再開し、四国六大学野球で投手として登板するまでに回復した。

 教師の夢は中学生の頃から。「死の恐怖を経験した自分だから、命の大切さを伝えられる。もし、死んでしまいたいと思う子どもがいれば、経験を話してあげたい」。09年9月、教員採用試験に合格した。

 バンクに登録した高校時代の野球部の仲間らが、ドナーとして骨髄を提供し、助かった人もいる。戸田さんは「たくさんの人が動いてくれた恩返しを」と、今も骨髄バンクの説明員としてドナー登録会へ足を運ぶ。

 体育館での始業式で新任教諭として紹介された戸田さんは、「あいさつ」に代えて自作の詩「夢」を朗読した。「青春は一瞬だ 永遠の友に出会い、大いなる恋をしろ そしてどでかい夢を持て――」。1年3組の担任と野球部顧問を務めることが決まった。

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若林氏辞職 自民党内からも厳しい声、与野党そろって批判(産経新聞)

 自民党の若林正俊元農水相が2日、参院本会議での採決時に青木幹雄前参院議員会長の投票ボタンを押した問題の責任をとり議員辞職したことについて、自民党内からも「情けない。議員の資格はない」(谷川秀善参院幹事長)と厳しい声が相次いだ。

 大島理森幹事長は同日午前、党本部で記者団に「政治の信頼、道義感が問われているときであり、こういう処置は当然。残念だ」と述べ、「辞職は当然」との立場を強調した。

 投票ボタンを押された青木氏は同日、国会内で「驚いた。本人から電話があって初めて知った」と述べ、記者団から「ボタンを押すよう依頼したのか」と聞かれると、「そんなことするわけないじゃない」と即座に否定した。

 谷川氏が2日、党本部で記者団に「閣僚を務めた人が『代返』をしてどうするのか。情けない。議員の資格はない」と切り捨てたように、党内には若林氏を擁護する声はほとんどなかった。公明党の井上義久幹事長も会見で「辞任に値する」と述べた。

 一方、政府・与党からも「議院内閣制の原理が根本から覆る」(菅直人副総理・財務相)と一斉に批判の声が上がった。

 枝野幸男行政刷新担当相は「本人は軽い気持ちだったのかもしれないが、大変重たい話だ」。女性問題で防戦一方だった中井洽拉致問題担当相も「信じられない事件だ。大事な1票だから、これは許されない」と批判した。

 民主党の山岡賢次国対委員長は「学生時代の『代返』は聞いたことあるが、投票を代わりにするのは国会史上聞いたことがない。歴史的にも非常に大きな汚点になる」。社民党の照屋寛徳国対委員長も「民主主義を破壊する国会の自殺行為になりかねない」と厳しく指弾した。

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